小児歯科

048-450-4618

診療時間

朝霞駅徒歩1分

駐車場完備

休診日、日曜祝日

WEB予約

キービジュアル

「歯医者での痛み」が
お子様を歯医者嫌いに
してしまう理由です。

当院では様々な機器を用い、
工夫をすることで、
可能な限り
痛みを抑えた治療に成功しています。

その他、「楽しんで来院してもらう」
「親御さんにも一緒に学んでもらう
この2つも
当院の診療テーマでもあります。

それぞれご紹介します!

キッズ1

  • キッズ2
  • キッズ3
  • キッズ4

人気!「1日」「保険」で白い歯が手に入る
~ダイレクトボンディング法

  • 治療前
  • 治療後

※保険適用。
ダイレクトボンディング法で治療したケース。
経年劣化のリスクがあります。

これまで「銀歯」で対応していた部分を、白い素材で対応できるようにしたのが「ダイレクトボンディング法」です。銀歯よりも適用範囲が狭いですが、次のようなメリットがあります。

CR

  • メリット11日で終了
  • メリット2歯を削る量が少ない
  • メリット3保険が適用される
  • メリット4虫歯が再発しにくい
  • メリット5白いので目立たない

当院では極力「銀歯」を利用しない治療を行います。
銀歯は「目立つ」というデメリットの他、「金属アレルギー」を引き起こす可能性があり、「二次う蝕になりやすい」というデメリットもあるためです。

当院では「素材」からお子様のお口の健康を守ります!

小児歯科治療のご紹介

はっとり歯科の、子どもの治療に対する「考え方」

「歯医者が嫌い!」

このようなお子様は多いと思います。
しかし、当院には「歯医者、好き!」というお子様が多いです。

なぜ、楽しみながら来院してくれているのか。
それをこれからご紹介します!

取組み1.まずは、歯医者の雰囲気に慣れてもらいます!

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お子様が初めて来院される時は、緊急時以外はすぐに治療をしません
じっくりお子様とお話し、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始め、歯医者さんの雰囲気に慣れてもらう、そして私たちと仲良くなることから始めます。 具体的には下記の取り組みを行います。

女性ドクターによる診療

女性

当院には女性ドクターが在籍しています。
お子様によっては「女性の先生がいい!」という声も聴きますので、ご予約の際にお伝えいただければ、可能な限り女性ドクターが診療を担当させていただきます。

キッズスペースでのお遊び

キッズスペース

当院にはキッズスペースがあります。
お子様の治療前のリラックスタイムとして、また、親御さんやご兄弟が治療中、安心して預けられる場所として利用いただけます。

子供専用の診療室

診療室

子供専用の診療室があります。
かわいい壁紙やぬいぐるみなどをご用意しています。
広いスペースを確保していますので、ベビーカーで入っていただくこともできますし、ご家族で一緒に入っていただくこともできます。

治療中DVD鑑賞ができます

DVD

治療中、アニメのDVDを鑑賞できます。
DVDをご持参いただければ、お好きなDVDを見ることもできます!

治療終了後のプレゼント

プレゼント

治療を頑張ったお子様には、ガチャガチャ券をプレゼントしています。これが楽しみで来院されるお子様もたくさんいます!

取組み2.可能な限り「痛みを抑えた治療」

歯医者での痛みがトラウマになってしまうお子様がいますので、当院では痛みに対しては細心の注意を払っています。次のステップを踏むことで、痛みを最小限に抑えることができます。お子様によっては「全然、痛くなかった!」という声もいただきます。

Step1「表面麻酔」を使用

ペンレス

多くの患者様が最初に嫌がるのは、麻酔注射をする時の痛みです。しかし、その痛みも、事前に注射する箇所にペンレスと呼ばれるシール型の表面麻酔薬を歯肉にしみこませることで注射時の痛みを無くします。
多くの医院では、この処置をせずに麻酔を打つことが多くあるため、虫歯治療=痛いの原因になっています。

Step2麻酔液を温める

ウォーマー

体温と麻酔液の温度も痛みの原因となります。
そこで当院ではカートリッジウォーマーと呼ばれる機器で麻酔液を体温と同程度に温めるます。
麻酔液を温めることで、麻酔時の痛みを減少させることができます。

Step3「極細の針」を使用

針

蚊に刺されても痛くないように、針が小さければ小さいほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中で最も極細の針(33G)を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

Step4「可能な限りゆっくりと注入」

電動

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となります。そのため、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切になります。 そこで当院では注入速度を機械制御する「電動麻酔注射」を導入し、常に一定の速度を保ち、ゆっくりと注入することで、痛みを最小限に抑える工夫をしています。また、ケースによっては手動の方がよい場合もありますので、「電動麻酔注射」と「手動」を併用しています。

取組み3.「削る・削らない」の判断を正確に

子供の歯であっても「削りすぎない」、もしくは削る必要のない場合は削らず「経過観察」をすることが大切になります。

削りすぎないことを前提とした場合、削る、削らないの判断は熟練の歯科医師でも難しいものがあります。そこで当院では「ダイアグノデント」という装置を判断の一助として利用しています。

ダイアグノデントの機能

ダイアグノデント

  • 「経験や勘」ではなく、データで虫歯の有無を判断
  • 従来は発見が困難だった小さな虫歯を早期発見
  • 虫歯検出率90%という高い信頼性
  • 治療後にも再チェックするので、再発リスクを軽減

取組み4.「歯並びが悪くなる前に」対応しましょう!

院長

現在日本で主流となっている小児矯正は「悪い歯並びを整える」治療になります。つまり「歯並びが悪くなったからの」アプローチです。

当院が行っている小児矯正は「悪くなる前に、もしくは歯並びが悪くなってしまったが悪くしている原因を取り除くことで整える」治療法です。

結果」へのアプローチか、「原因」へのアプローチか。
これが一番の違いです。

そしてアプローチ方法が異なれば、「治療法」や「治療結果」も変わってきます。

具体的には矯正歯科をご参照ください。小児矯正と成人矯正に関して記載しております。

取組み5.親御さんも一緒に学んでいただきます

親御

当院の基本方針として、「親御さんに学んでいただく」というものがあります。

歯医者に来れば悪くなった部分の改善、悪くならないための予防処置をすることは可能なのですが、それ以上は親御さんの力が必要になるためです。特に日々の生活習慣に関してのお力添えが大切になります。

お菓子をとる時間帯や、丁寧なブラッシング等。

ドクター2

どの親御さんも「できれば子供は虫歯になって欲しくない」と考えると思います。
しかし、どうしても虫歯になってしまう。

これは、単に「虫歯を防ぐための知識」がないために起こります。
つまり、ちゃんとした「知識」と「行動」をとることができれば、お子様は虫歯になることはありません。

そのため当院では、お子様のお口の現状や、虫歯を予防するための生活習慣等の情報提供を行っています。
口頭でお伝えしてもわかりにくい部分もありますので、様々な「非常に分かりやすい」資料もご提供しています。

マタニティ歯科外来のご紹介

イメージ画像

マイナス1歳から始める虫歯予防

「マイナス1歳からの虫歯予防」をご存知でしょうか?
赤ちゃんが生まれた時は0歳です。マイナス1歳とは、お母さんのお腹にいるときの状態で、その時からお子様への虫歯伝播を予防するための取り組みを行おうというものです。

育児イメージ

妊娠中から子供が小さい時期のお母さんのお口の中は、虫歯菌が増える環境にあります。それは、妊娠中には、つわりがあり、食事が不規則になることに加え、吐き気がするために歯磨きがいいかげんになりやすいためです。また、出産後も、子供中心の生活となるため、精神的にも、肉体的にも、時間的にも余裕のない生活となり、お口の中を清潔に保つ余裕がなくなります。
つまり、妊娠中と出産後の育児に追われる時期を合わせた、数年間は、お母さんのお口の中は虫歯菌が棲みやすい状態がつづくのです。

このように、お口の中の虫歯菌が増えている時期に、お母さんが口にいれたスプーンで離乳食をあげる、あるいは食べ物を自分の歯で小さく噛みちぎってあげるとどうなると思いますか?虫歯菌は人から人に伝播しますので、お子様に虫歯菌が移ります。つまり、将来お子様が虫歯になる可能性が非常に高まってしまうのです。

しかし、このようなスキンシップはお子様への愛情表現として非常に大切な行為です。
スキンシップを安全に行える方法はないのでしょうか?

唯一の方法は、まずはお母さんのお口の中を清潔に保つことです

お口の中を清潔に保つためには、お母さんに虫歯がないことはもちろん、食後の歯磨き習慣に加え、歯科医院で行われているクリーニングを定期的に受けられることをお勧めします。クリーニングを受けられることで、毎日の歯磨きだけでは落とすことができない汚れを除去することが可能です。

当院のマタニティ歯科外来の体制

マタニティ外来予約とお申し出ください。
また、数ヶ月ごとに子育て支援センター「さくらんぼ会」にて、母親教室をしています。
ご興味のある方は、お問い合わせください。

体制1:育児経験があるドクターが対応いたします

育児経験のあるドクターがマタニティ外来を担当します。
お母さんのお口の中を清潔な状態に保ち、お子様への虫歯菌伝播を如何に防ぐかを考え、実施し、様々なアドバイスをさせていただきます。また、担当ドクターは育児経験があるため、お口の健康の事以外にも育児に関してのアドバイスもさせていただくことが可能です。

体制2:お母さん・お腹の赤ちゃんに負担のかからない取り組み

治療の必要がある場合、妊婦さんとお腹の赤ちゃんに負担のかからない時期を選んで治療を行い、お腹が大きくなってきた妊婦さんには、無理のない体制で治療ができるような工夫をします。投薬やレントゲン撮影に関しても、お腹の子に影響がないよう十分に配慮しながら治療を進めて参ります。必要があれば産婦人科医と連携しながらの治療も実施します。

体制3:産後のフォローも万全です

シート

「産後」に治療を受けたい場合も当院であれば安心です。
小さなお子様をどこかに預けて治療に出かけるのが難しい場合でも、当院はキッズスペースがありますので、お子様連れで受診していただくこともできます。
また、おむつ替えシートもあります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約

電話でのお問い合わせ

電話

医院の住所

〒351-0005 埼玉県朝霞市根岸台 6-3-37 スペシアス1F

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